ETFは一日で価格が動く

ETFでは、取引価格の決め方も、投資信託とは異なります。投資信託の価格は、おんなじ取引の日であるならば、その日に、基準となる価額が決まっているので、投資信託は毎日の、いつに売買してもその価格はおんなじとなっています。しかしながら、ETFの価格は、毎日の間で、株式のように変動している。

これはETFが、市場の取引時間内に、ETFを譲る側といった貰う側で取引され、それによって値段が決まっているために、決まった価格にならないからなのです。つまりETFは、毎日の間に利益を出して仕舞う事がもらえるというメリットもあります。これは、毎日ごとに価格が決まってしまって要る投資信託とは違い、むしろ株式というと言えるでしょう。

ETFは、上場株式と同じように、証券会社で扱われているので、インターネット上で簡単に注文ができますし、当社顧客の出す注文の他、さまざまな要素で、ETFの値段も刻々と、分単位、時には秒単位で変動していらっしゃる。

これは、取引の価格が毎日ごとに決まってしまっている投資信託と比べても、とても動きやすく、注文も積極的に残せるというETFならではの取引方法だ。例えば、投資信託では、株式の市場が、大暴落を通してしまって、一気に注文を出しても、東京市場ならば、午後3時まで値段が決まらないのです。思いもよらない値段で買わなければならなかったり、売らなければならなかったりするため、特に投資初心者はとても揃え辛いのです。

ETFでしたら即座に注文が出せるために、こうした場合にも一気に対応できるのです。

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